バストアップに効果的な栄養素は良質な脂肪やタンパク質、ビタミン、ミネラルだと言われています。
単品で摂るのではなく、全体的にバランスよく摂取することが、よりバストアップに良いそうです。

女性ホルモンを促進させ、血や筋肉を作るたんぱく質は豊かなバストを作るお手伝いをしてくれます。

主にどんな食べ物に含まれているかというと、チーズやヨーグルト、牛乳などには動物性タンパク質が、豆乳、豆腐、納豆、枝豆などの大豆食品には植物性たんぱく質が含まれています。

エストロゲンの代謝に欠かせないビタミンB6はサケ、イワシ、卵 まぐろ、さんま、バナナなどから摂取でき、女性ホルモンの分泌を促してくれます。

しかし、ビタミンB6は取れば取るほど良いというものではなく、1日あたりの許容上限摂取量は100mgといわれていますので、摂りすぎには注意しましょう。

バストアップを妨げる栄養素もあることを忘れてはいけません。
炭水化物や脂質は、取りすぎるとバストアップの妨げになります。
どの栄養素も摂りすぎると逆効果であることを覚えておくと良いでしょう。

最近では、プラセンタという成分の配合された美容ドリンクなども注目されています。

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