皆さんは便秘解消の為に薬は使用していますか?便秘を治す為に便秘薬を飲むというのは良くあることだと思います。しかしながら、その薬がどのような成分で、どのような副作用を持っているのかをしっかりと把握している方は少ないのではないでしょうか?

薬というのは万能ではありません。薬が原因で身体を壊してしまうことだって十分に考えられるのです。そこで今回は便秘薬の副作用について紹介していきたいと思います。
まずはマグネシウムを含む便秘薬ですが、このタイプの便秘薬を多量に摂取してしまうとマグネシウム中毒になってしまう可能性があります。マグネシウム中毒の症状としては身体のだるさ、まぶたが下がる、血圧降下、筋力低下等が挙げられます。
次にピコスルファートナトリウムという物質を含む薬では虚血性大腸炎を発症してしまう可能性があります。
この他にも、ビサコジルやセンノシドといった物質を含む薬の場合は、腹痛や吐き気といった副作用があります。
このように便秘薬には様々な副作用が存在します。便秘薬を服用する際は、薬の効果以外にも副作用をきちんと確かめてから使用するようにしましょう。

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